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【証券】新人研修記③ 〜 資格のパレード vol2

奮闘記
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“自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である”

ープラトン(哲学者)

〜前回のあらすじ〜

新人研修時代に受けた資格を紹介していたところ、疲れたので休憩に入った。

サボってんちゃうぞ!

〜あらすじ終わり〜

“一度切ったやる気スイッチは、再びONにしづらい”

by suna 

(は?)

お待たせしました。続き!

プログラミング素人が挑む、ORACLE JAVA

▼難易度:BRONZE★★☆☆☆, SILVER★★★☆☆

▼テスト形式:テストセンターで全編選択式問題(合格ライン忘れた)

▼勉強時間:BRONZE-4週間40h, SILVER-2週間30h程度

プログラミングのプの字も知らないど素人集団の我々が最初に学ぶ言語として選ばれたのがJavaだった。

コンパイル?ストリング型?何それ?という状態から

「オマエラ、コレトレ!(命令)」

といきなり言われまず取得を目指したのがOracle Java Bronze。

(Oracle Java、難易度が優しい順にBronze→Silver→Goldと3つある)

まあわからないなりに1ヶ月程ワイワイ勉強して、なんとかBronzeを取得した頃には簡単なソースの流れは読めるという状態になってました。

勉強としては、初心者用のプログラミング講習(テスト対策ではない)を数週間受講してプログラミングの基礎を習得。その後はテスト対策に入り主に過去問を延々と反復反復。

そして合格の余韻も束の間、次に来たのがOracle Java Silver。こいつも結構手強くて、プラスで2週間くらいみっちりとした試験勉強(主に過去問)をした。

結果的にSilverも合格できて、怒涛の全力ダッシュの後にふっと気づいたらプログラミングの戦闘力が上がってた。

おお!!ちょっと前はファ!?だった暗号文が今はなんとなく読めるぞ!!

コレは結構自分の中で濃密で大きな体験だった。

資格という物に対しての捉え方が少し変わった気がした。

ところでこのOracle Java。プログラミングの試験ですが自分でコーディングする問題はなく、ほぼ全ての問題が間違い探し。

エラーになる選択肢はどれか、ならない選択肢はどれか、どこが間違っているか、それを見分けられれば良い。つまり実装力とか創造力みたいなものはほぼ入らない。マジで反復練習で出来るようになります。最初は辛いけど!

つまりこの資格を取得できるようになる頃には、プログラミングの実装力ではなく、ん?コレなんかおかしくね?と間違いを見抜く目が養われています。そんな資格。

アドバイスするとしたら過去問だ!とにかく過去問だ!

名前だけの雑魚、ファイナンシャル・プランナー(3級)

▼難易度:★☆☆☆☆

▼テスト形式:テストセンターで全編選択式問題(合格ライン60%)

▼勉強時間:2週間、40h程度

3級しかまだ取ってないからあくまで3級の所感として言いますと、

「この資格、合格するだけなら結構な雑魚です(小声)」

そもそもオール選択式のテストで問題数も全然ないくせに6割取れれば合格しちゃう。

なんでわざわざ午前と午後に分けてるのってレベルの時間のあまり具合。

合格率は驚異の80%超。(毎回だいたいコレくらい)

FP3級に関しては資格を取ること自体に価値があるとは全く思わない。

個人的には税金とか保険とか不動産とかの基本的な所を薄く広く学べたからその勉強に対してはエネルギー使った価値はあったと思います。

資格ってどう?とるべき?

僕が研修で受験した資格はvol.1と合わせて当blogで紹介したものだけ。

手強かったもの、ヌルゲーだったもの、感想も色々。ところで。

資格ってどう思いますか?

いやそんなん実務じゃ意味ねーだろって意見の人いると思います。わかる。かつての自分がそうだった。

大学で勉強したり研究したりしてる中で、資格とろ!なんてあんまり考えたことがなかった。(大学院卒業時点で持ってた資格、自動車とバイクの免許だけ)

ところが新人研修で資格を取らされまくって今思うこと。

「資格、悪くないかも」

いや今でも「所詮実務じゃ役立たねーだろ」っていう思いはある。肩書きそのものには特に意味が無い。ただの飾りだあんなもん!

じゃあ何で悪く無いって思うのか。

それは、

「資格の勉強」って「新しいことを広く体系的に学ぶ入り口」として良い。

というのが今のところの感想です。

知らない分野を薄く広く学べる。結構効率いいと思うんだけどな。

あと僕のような自分に甘い人間にとっては、試験日というゴールがあることで無理やりにでもケツに火が付く。

そして一番何が言いたいかというと、資格の価値はそれを取得する事にはない。(少なくとも自分が新人研修で取れたレベルのものに関しては)

むしろその価値は今後次第。資格を入り口として、自分が興味を持ったことをこの先いかに深めていけるかにかかってると思う。

確かにFP3級は雑魚だったが、この資格を勉強した価値は今後の自分次第でもっと高いものになるはず。コイキングがギャラドスに進化するんだぜ?

ということで意気揚々と自主的にFP2級に申し込んだが新コロで中止となったので語句は今ブログを書いている。

次の新人研修記④はスピーチがテーマ!

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